2011年6月9日
しろくろ猫とクラリネットとえんぴつ
調子付いているプラ板。
友達に頼まれて、白黒の猫(オセロ)と、
クラリネットのストラップを作った。
余った部分で(また)えんぴつも作った。
友達の猫、本当はもっと可愛いのだけれど、
写真見ながら描いたはずなのに少しデブ猫になってしまった。
でも結構ふてぶてしく可愛いので手放すのが惜しい。
気に入ってもらえるといいな。
最後に全員集合。
わりかし良いものが出来たような気がします。
2011年6月5日
プラ板
100均でプラ板を買ったので作ってみた。
つるつるした素材に描くのってあんまり得意じゃないから、
どうなるかと思ったけど、意外と好みの感じに出来た。
オーブンに入れる前と後で、
線が細くなるのと色が少し変わるのが面白い。
つるつるした素材に描くのってあんまり得意じゃないから、
どうなるかと思ったけど、意外と好みの感じに出来た。
オーブンに入れる前と後で、
線が細くなるのと色が少し変わるのが面白い。
全員集合。
ストラップとバッチの部品を買って付けてみた。
なかなか良い感じだと思う。
次は何を作ろうかな。
2011年5月30日
Rie fu sings Carole King
HUB浅草にて、Rie fuによるカバーライブ第二弾、
「Rie fu sings Carole King」に行ってきた。
第一弾の「Rie fu sings the Carpenters」から約3ヶ月。
前回と負けず劣らず、暖かい雰囲気の良いライブ。
整理番号が11、12番だったのでピアノの目の前に座る事が出来た。
キャロルキングのカバーと自身の曲を交互に歌い、
MCで曲解説をしたり、影響を受けたことがよく分かった。
前回のカーペンターズカバーライブでも思ったけれど、
どの曲もとてもカバーとは思えないぐらい馴染んでいて、
まるでRie fu自身が作った曲のようだった。
Rie fuのピアノと声が聴いていてとても心地良くて、
「やっぱりこの人の歌声が好きだなぁ」と、しみじみ思った。
大好きなYou've got a friend(ベタだけど)も聴けたし、
帰りはHome Againが耳から離れず、しばらく口ずさんでいた。
ずっと気分が落ち込んだりしていたけれど、
ライブに行って元気になったような気がする。
行ってよかった、と心から思えるライブだった。
「Rie fu sings Carole King」に行ってきた。
第一弾の「Rie fu sings the Carpenters」から約3ヶ月。
前回と負けず劣らず、暖かい雰囲気の良いライブ。
整理番号が11、12番だったのでピアノの目の前に座る事が出来た。
キャロルキングのカバーと自身の曲を交互に歌い、
MCで曲解説をしたり、影響を受けたことがよく分かった。
前回のカーペンターズカバーライブでも思ったけれど、
どの曲もとてもカバーとは思えないぐらい馴染んでいて、
まるでRie fu自身が作った曲のようだった。
Rie fuのピアノと声が聴いていてとても心地良くて、
「やっぱりこの人の歌声が好きだなぁ」と、しみじみ思った。
大好きなYou've got a friend(ベタだけど)も聴けたし、
帰りはHome Againが耳から離れず、しばらく口ずさんでいた。
ずっと気分が落ち込んだりしていたけれど、
ライブに行って元気になったような気がする。
行ってよかった、と心から思えるライブだった。
前回と同じく、食べ物のメニューのようなセットリスト。
次は誰のカバーをするんだろう?今から楽しみ。
2011年5月26日
それでも前を向いて生きていくしかない
地元の友だちが癌で亡くなったそうだ。
同い年で亡くなるなんて、未だに実感が湧かない。
中学の時に何度か話したぐらいで、
そこまで仲が良かった訳ではないけれど、
もう二度と会えないだなんて残念だし、寂しい。
最後に会ったのは飲みに行った居酒屋で、
偶然彼が働いていてみんなで驚いた時だった。
あんまり話した事もないのに覚えてくれていて嬉しかった。
デザートやら何やら色々とサービスしてくれた。
彼が僕を覚えていてくれたように、
僕も彼のことを覚えていよう。
そっちに行った時に仲良くしてくれるといいな。
お通夜には行けそうにないけれど、どうか安らかに眠ってほしい。
2011年5月25日
2011年5月24日
焦っていても仕方ない
牛乳を飲んで、
えんぴつを描いたら少し落ち着いた。
落ち込んでいる場合ではないのだ。
絵なんて向いてないのはずっと承知の上だし、
遅れを取っているのは最初からだ。
専門学校に入った時点で、
他のみんなとはスタートラインが違ったのだ。
まず僕は上手くなかったし、
大して絵を描くことが(今ほど)好きではなかった。
そんな僕が自分の描き方を見つけて、
絵を描くのが楽しくなったのが卒業する頃だったのだから、
みんなに遅れを取っていてもそれは仕方のないことなのだ。
描けないのは僕のせいじゃない。
生まれつき運が悪いのは 親のせい 全てせい
生まれつき頭が悪いのも パパとママの全てせい
自分以外が全て悪い
自分以外の全てせい
僕がこんなにつらいのは きっとあなたが全て悪い
僕だってこんなこっちゃ思いたくないよ
だけどただ、何故かただ、
生まれつき運が悪いのは 何故か?どうか教えてくれ
自分以外が狡をして
みんなが僕をあざわらう
自分以外の何を知り いったい僕は誰を妬む?
生まれつき 片意地張って
生まれつき 笑い下手で
生まれつき 心弱くて
生まれつき 優しくなくて
生まれつき巧くもやれないよ すみません、ご迷惑で
人生お見舞い/安藤裕子
不安は消えないけど、笑うしかない。
描くしかない。
焦燥感?
描くべきものが見つからない。
自分が何を描きたいのか分からない。
スランプ、と呼べるほど大それた代物ではないが、
最近は何だか上手くいかないことが多い。
安定していたこころもグラグラと揺れ始めている。
どうしたものか。
彼女とコラボするはずだった企画も失敗した。
気候のせいだろうか。
梅雨から夏は憂鬱な季節だ。
あるいは厄年のせい?
今年に入って体の調子は良いけれど、
こころの調子がイマイチ上がらないのだ。
描いていると、息が詰まって、
苦しくて、涙が流れそうになって、
もうこんなこと、諦めた方がいいのかなぁ?
なんて、下らない事を考えたりする。
僕の絵って一体何なんだ?
手がいつもみたいに動かなくて、
えんぴつも滑りが悪くて、
良い線を描けないし、良い形を型どれない。
色だって、いつもみたいに浮かんでこない。
僕は今何を見ている?
息をしている?
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